にゃんこたんのつれづれなる日々

ミニマルな部屋で、お茶を飲みながら、読書してます  日曜と祝日はおやすみです

米澤穂信『氷菓』『愚者のエンドロール』古典部シリーズ①(全3部)

にゃんこたんです




米澤穂信 『氷菓

いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた33年前の真実-。何事にも積極的には関わろうとしない"省エネ"少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。爽やかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリ、〈古典部〉シリーズ開幕!記念碑的デビュー作!!

米澤穂信 『氷菓』 内容紹介(裏表紙) 角川文庫  より引用


はじめはアニメで知って、ゆっくりちゃんと読みたかったので小説を購入しました

折木奉太郎くんのキャラすごく好きです
「やらなくていいことならやらない、やらなければいけないことなら手短に」

そうして手短に謎解きしてくれるスマートさ、惚れ惚れしちゃいます
1話1話の短編となっているので、短い時間でもサクッと読めます


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米澤穂信 『愚者のエンドロール

わたし、気になります
文化祭に出展するクラス制作の自主映画を観て千反田えるが呟いた。その映画のラストでは、廃屋の鍵のかかった密室で少年が腕を切り落とされて死んでいた。誰が彼を殺したのか? その方法は? だが、全てが明かされぬまま映画は尻切れとんぼで終わっていた。続きが気になる千反田は、仲間の折れ木奉太郎たちと共に結末探しに乗り出した!大人気
古典部〉シリーズ第2弾!

米澤穂信 『愚者のエンドロール』 内容紹介 角川文庫  より引用

こちらは長編ですね
してやられた感が満載です、「誰に」とは言いませんが…

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日常でのちょっとした謎解き、やっぱり折木くんカッコいいなって思ってしまう…

アニメ観てからなので、かれこれ8年ほど経ってますが、何回読んでも面白いです




ではまた~